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2013年7月15日 (月)

思うこと

今朝の電車内での出来事。
四人掛けのボックス席にある家族が座っていました。
1つには赤ちゃんを抱っこした若いママ、2つ目の席には4歳くらいの男の子、3つ目が私の母よりも若いであろう50歳くらいのおばあちゃん。そして最後の席に手荷物&ベビーカー。

車内は激混みです。

さらに、おばあちゃんが持つカバンは斜めがけのポーチのみ。男の子か荷物を膝に乗せるくらい出来るはずなのに…。
私はつい、そのおばさんに、
「ちょっといいですか?この荷物を上にあげれば、一人座れますよね?」っと言ってしまいました。
もちろん極力穏やかにね。
すると、おばさん「あぁはいはい、荷物上げれば一人座れるって〜。力がなくて上にあげられないのよね〜とかブツブツ…」

えっと〜軽そうだし、その腕でしたら十分持ち上げられそうですけどね。
その言い訳にブチっときそうだったけど、
「じゃあ私が乗せますから」っと言うと、「そこまでしてもらわなくても結構ですから」と、おばさんが膝に荷物を抱えベビーカーを寄せた…。
出来んじゃんよー。

もしも、荷物が大きすぎて抱えきれず、席に置くしかなかったなら、私だって言わなかったけれど、明らかに周りへの配慮不足。

お孫さんの前で申し訳ないけれど、
ドキドキしたけれど、どうしても我慢ならずに言ってしまいました。

とにかく、激混みの車内で席に荷物を置く神経が理解できないし、何も感じない鈍感さが恨めしい。
きっとそうやって生きていたら楽なんだろうな、とも思う。

いんや、良い大人が何も感じないなんて悲しすぎるよ…ね。

あぁもぉ
しかし
言ったからってすっきりするわけではなくて、何だかモンヤリとしながら仕事へ向かいました。


そしてついつい、この話を現場でしたら、「私もつい最近、小学生に荷物は膝に抱えるように注意したよ」って、この言葉に救われました。
あ〜私の周りにはちゃんと分かってくれる人がいる。

あっもちろん私も身の危険を感じるような相手には言いません。

命を懸ける正義の味方にはなれないけれど、何が良くて何が悪いのかを自分で判断出来る人ではいたい。

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