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2006年2月

2006年2月26日 (日)

祝!

無事結婚披露宴の司会を勤め、只今帰宅。
感動が醒めないうちに感想を…。
本当にすごーく素敵なお式だった〜(ToT)超感激!
でもね、私ダメだわー司会失格って思ってしまった。
だってね、司会をしながら、泣けてきちゃうの。
上司の言葉も、友人のスピーチも、すごく温かいから、最初から感情移入をしてしまい、クライマックスは新郎の挨拶とか新婦のお手紙とか泣きどころ満載なので、本当に困ってしまった。
私は冷静でいなければいけないのに、終始涙をこらえるのに必死なのよ(笑)

本当ね〜あの空間には幸せのオーラがこれでもかってくらい溢れていたね〜。
こういうのが幸せの形なのかなぁって見とれてしまいました。
私もあんな素敵な結婚がしたいわ〜。

今回の会場は丸ビルの35階にある結婚式専門のレストランだったのね。
披露宴は、そのレストランでやって、挙式は吹き抜けになっている、35階のフロアにチャペルを作り、そこでやるの!
素敵でしたよ〜!

あ〜何だかうらやましくなってきたのでここまでにしておこうかな…。

でもね素敵な仕事が出来てうれしいわ~。
素敵な夫婦が一組誕生!
本当におめでとうございます!

そして私も幸せのおすそ分けに、新郎の実家がケーキ屋さんの為、そこの引菓子をいただいちゃいました!
cakehako cake225

そして、司会の私!
ちゃんとお祝い仕様でしょ!
kao hear

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極楽♪極楽♪

最近我が家のお風呂は入浴剤に凝っている!・・・みたい・・・。

おかげ様で、ここ3日間変わり風呂で、極楽気分なのじゃ!

まず一昨日は、しっとり乳白の湯で、なめらか絹ごし美肌に・・・
“豆腐風呂”である。
toufuすごいのよ~!豆乳発酵液と、豆乳エキスと、にがりが配合された液体をお風呂に入れると湯船が真~っ白になるの。
まさに豆腐風呂!
美しさの見方「イソフラボン」
この言葉にもクラッと来たわ~。

続いて昨日は、“お茶風呂”っていって、麦茶のパックみたいに、静岡のお茶がパックに入っていて、それをお風呂に入れるのよ。otya
それをお湯の中で揉むと、本当にお茶を煎れているみたいに抹茶色に染まっていくの。
もちろん香りも本物と同じ。
説明を読むと、着色料は全く使ってなく、お茶の葉エキスだけの自然素材らしいから、かなり贅沢でしょ?
「緑茶カテキンパワー」で、老化を防ぐんだって~♪


そして今日は、いい香りの定番“ゆず湯”
しかしこれは、高知産の柚子のみを使用しているというこだわりぶり。yuzu
さらにもぎたての柚子を乾燥させパックしてあるので、本物の自然の香りとエキスがた~っぷり!
保温効果もあり癒されたわ~。
またまた「ビタミンC」という言葉に美肌効果を期待し、長風呂になってしまう私。

さぁて3つのお風呂のご紹介でしたがいかが?
結構おすすめですぞ!
お風呂って、ただ水道水を沸かすだけだと肌にも強すぎるらしく、入浴剤を入れる方が体にも良いんだって!

極楽♪極楽♪の時間をおすそ分け!・・・でした。

2006年2月23日 (木)

私はOLになれない・・・

今日は執筆作業2回目。
いやぁ一日パソコンをしていると本当に疲れる。
OLさんや、SEさんを私は尊敬しちゃうな。
私にこの生活を毎日っていうのは無理だわ・・・。

さて、先日苦戦していた紹介文は無事まとまり、ほぼ完成というところ・・・。

でも今度は、披露宴全体の台本作りが待っていたのだ。
いつもの仕事では、出来上がっている台本をもらって読むだけだったり、覚えて、それを元にアドリブを入れたりするので、私が台本を作るということはまずない。
ゲーム大会や、テンションの高いステージなら、ある程度の流れさえ頭に入っていればアドリブでいけるが、結婚披露宴でそうはいかない!
だから今回は、私が自分の言葉で、流れに合わせた台本をきっちり作り、当日は滞りなく進めなければならないから大変なのよね。
責任重大だよー!

でもいざやってみると、まぁ大変だけど、意外とおもしろい。
ブロックを組み立てるように全体をバランス良く構成していくと、ちゃんと流れが見え始めるのだ。
その時に合う言い回しや、言葉を選んだでいると夢中になって、ついつい時間を忘れてしまう。
それに、自分の癖や、気付かず良く使っている言葉もだんだん分かってくるから自分探しにもなっているみたい。

何でもやってみないと分からないものだね。

結婚式の司会もそうだが、最近やったことがない分野の仕事が、舞い込んできたり、チャレンジする機会が多くなってきた。
始めは飛び込むのにとても勇気がいるが、その緊張感も私は結構すきなので、怖がらずに、頂けるお仕事には挑戦してみようと思っている。
来月には、TOKYOFMでのお仕事も控えているしね・・・。
どんどん発信していくよ~!

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2006年2月22日 (水)

原稿に追われた作家の気分?

今日私は一日中パソコンに向かい執筆作業をしている。

実は今週末に、結婚式で司会をするんだけど、その中で、新郎新婦の紹介も私がやることになっているの。
それで、紹介文の作成に必死になっているというわけ。

とりあえず、先日の打ち合わせで、2人の生い立ちや馴れ初めは聞いているので、後はそれを元に構成していけば良いんだけど…やっぱりそう簡単にはいかないのよね・・・。
淡々と産まれた時から現在までを報告していくのなら何も悩まなくて良いんだろうけれど、もちろんそうはいかないもんねぇ。
やっぱり、出来るだけみんなが楽しくなるような…興味深く聞いてくれるような紹介をしたいじゃないのよ。
だからさ、あぁでもないこぅでもないと自分と格闘しっぱなし…。
もう、自分の文才の無さにガックリよ。

でもね、生い立ちから一人の人間を追っていく作業って、何だか役作りに似ているなって思ったらすごく楽しくなった!
あぁこういう所で産まれて、こういう思い出があって、こういう人と出会ったのかぁって追っていくと、何だかリアルにその人を感じることができて、もう他人とは思えなくなってきてしまう。
良く考えたら他人の人生を一通りなぞるなんて事は、台本をもらった時か、恋人とのつき合い始めくらいだよなぁ。
そうなると、当然情も湧くわけだね。
まぁいちいち仕事で情を感じていたらダメなのかもしれないけれど、私はこのスタイルでいくよ!

まぁ何十年も生きてきた人の人生を数分にまとめようという方が無理な話なんだから時間もかかるよね…。
また始めますかっ!
さぁてどこをどう膨らまそうかなぁ〜。

緊張しいの新郎新婦だから、さぞ今週末の大舞台にドキドキしていることだろう。
そんな2人の緊張が溶けるような和やかな紹介文にしようっと!


まだまだ執筆作業は続く…。

2006年2月20日 (月)

ハマっています

最近の、ヒット商品を発表しましょう!

それは、ローソンの“海苔数の子おにぎり”~!!

これがね~かなり美味しいのよ~。

私はおにぎりの具なら、昆布とか、高菜とかシンプルな物が好きで、“ごはんですよ”みたいな海苔の佃煮も大好き。
そこにプチプチの数の子が加わるので、食感も良く美味なのだ。

さらに、直巻きおにぎりなので、全てが私好み。
(私はパリパリ海苔よりしっとりが好きなので・・・)

多分飽きるまで食べ続けると思うなぁ~。

是非お試しあれ!!!

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2006年2月19日 (日)

9冊目!

またまた東野圭吾さんの本。新作文庫の“レイクサイド”読んだ。

完全にはまってしまったようですねえ・・・。

東野圭吾のサスペンスの、(いや、ミステリーかなぁ・・・?)最後のどんでん返しは、裏切られる感がなぜか心地よく、癖になってしまうのだ。

え!?そう来るの・・・?

まさにこんな感じ・・・。

面白いし、文体も読みやすいからあっという間に読めてしまう。

今回はね、東京~大阪間の往復で読めてしまった程なのよ。

是非暇つぶしにでも・・・そのくらい軽~く読めますから・・・。

さあ私!ついに今日、仕事の休憩中にふらりと古本屋に入ってしまった。

活字中毒になりつつあるのかなぁ・・・。

結局、散々悩んだあげく帰り道の荷物も考え、一冊だけ購入。
さぁて今は何を読んでいるでしょうか?
ヒントは・・・ちょっと前に話題になった作品です。

まぁそんな事はどうでも良いか・・・^^;


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2006年2月18日 (土)

大阪にて…2作品目

昨日NODA・MAPの“贋作・罪と罰”観てきた。
観たかった松たか子さん主演の舞台で東京ではチケットを入手できなかったので、仕事先の大阪で観られるなんて幸せ!

実はこのチケット、行けなくなった人から譲ってもらった棚ぼたチケットなのに、最前列という超ラッキーチケット!
これは見逃せません!
私にも春風が吹いてきたみたいっ!
ってなことで仕事の前乗りにも関わらず、お願いして観に行かせてもらっちゃいましたσ(^-^;)スミマセン…。

舞台は幕末、松たか子演じる三条英が殺人を犯すところから始まる。
ドストエフスキー原作の“罪と罰”をベースにサスペンス仕立てで進んでいく。
NODA・MAPの舞台はストーリーを楽しむというより、全体の空間を楽しむって感じなので今回も野田秀樹さんのアイデアに色んな発見があり、楽しませてもらいました。
客席の中央に舞台を設置し、舞台上の役者からしたら前にも後ろにもお客さんがいるという状態だが、どこからみてもちゃんと楽しめるように役者達も演じるし、舞台構成もそのようになっているから感心する。
舞台装置は特になく、様々な種類の椅子を使って、墓場や飲み屋、部屋、さらには戦までも作り上げる。
後はそれに加えて役者のパントマイムや演技でその空間を表現していくので、結構想像力をかき立てられる舞台だった。
基本的にストーリーを追っていく分かりやすい芝居ではないので、ボ〜っと観ていると色んなヒントを見逃してしまうから大変。

最前列の為松たか子さんの表情を細かく観られたのは役者としてすごい収穫があったなぁ。
特に愛する人の前で、殺人をした罪を認めた時の、悲しいような・・苦しいような・・切ないような・・全て諦めたような・・叫びはとても印象的だった。

最近映画なり舞台なり本なり・・・話題作を観るように心掛けている。
自分の感性を潰すも広げるも自分次第だから、時間もお金もケチっていられない。
興味があればまず自分の目で見てみる…すると何かしら得る物があるから。
0(ゼロ)からは何も生まれないのだ。
matu

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2006年2月17日 (金)

春を迎えに!

只今、大阪に来てます。
やはり西に来ているからか横浜より少し暖かく感じる。

そんな道中小さい春を色々発見しましたよ!
まずは新幹線で食べた春弁当!
060217_13180001.jpg私、何だかボケていて、食べ終わってから写真を撮るのを忘れていたことに気付いたので中身はご想像くだされ。
筍ご飯に彩り鮮やかな煮物など…です(>_<

そして宿泊しているリーガロイヤルホテルのロビーにお雛様を発見!
060217_17180001.jpg本当綺麗ー。
雛壇の前でおじいちゃんと手を繋ぎながら小さな女の子が“灯りをつけましょぼんぼりに〜…”って歌っているのを見て、つい顔がほころんでしまいました。
ここに春は来てま〜す。

さらにこの後私にはルンルンな事が待っているのです。
実は棚ぼたでNODA・MAPのチケットが手に入ったのですっ!しかも最前列っ!
観てきます。

2006年2月16日 (木)

開花宣言!

さぁ春ですよ!
庭の梅の木に花が咲きました。
060216_10340001.jpg
さらに庭ではカエルの鳴き声も…。
ここ2・3日の気候に慌ててカエルも起き出し、梅も咲いちゃった感じ…。
今はまだ10コくらいしか開いてないが、どんどん咲いてね〜。
そして梅の開花と同時に花粉症もやって来ちゃったみたい…鼻水、くしゃみに集中力も低下気味…。
この調子で暖かい春へ向かって欲しいけど、花粉症のことを考えると…はぁ〜ちょっと憂鬱。

2006年2月15日 (水)

初物

うっほほ〜い!
2006年一本目の舞台観劇に世田谷パブリックシアターに行って来た。
やっぱり良い舞台はいいわねぇ〜テンションも上がりっぱなしですわ。
その後のビールも最高っ!

作品は阿佐ヶ谷スパイダースの時代劇「桜飛沫」。
二部構成、合計3時間という大作で、衣装も装置も役者も大迫力の作品でしたよ。
ストーリーは話し始めたら寝られなそうなのでやめておきますが、時代はお侍さんが不当な理由で農民を支配するという何事も弱い者が損をするアンフェアな頃と言えばいいかな…。

長塚圭史さん演出の舞台は何度か観たことはあったが、阿佐ヶ谷スパイダースとしては初めての鑑賞だったので全く雰囲気の違う派手さと、下ネタと、遊び心あるセリフまわしには、あぁこういう劇風なんだなぁって思った。
つまり私的には嫌いじゃないジャンルだったわけなんですよね!
舞台上の桜の木から舞う花びら…なんていう演出はまさに私好み!

それになんと言っても女優が良い!
色んなタイプを上手く使い、全員が魅力的にその世界に生きていた。
特に水野美紀さんはコミカルな面をこれでもかって程押し出していたのにあざとくなくかわいらしい…勢いある意外な一面にびっくり!
こんな思い切ったことができるのもきっと舞台だからなんだろうな…。
そして一種の職業病なんだろうけど…芝居を観ると必ず、私だったらどの役が合うかなぁとか、やりたいなぁこの役とか、このセリフ言いたいなぁとかついつい考えてしまうのだ…。

今回ももちろん思いましたね。
中でも気が狂ってしまったが純粋な“クズ”という役は主人公の心を癒すとても魅力的な役。
気に入りました。

生ものである舞台は経験すればするほどその魅力に取り憑かれてしまうから実に怖い。
その魅力を知っている私は今ウズウズしているのである。

これからも良い物を沢山観て感性を磨き続け、良い作品で舞台に立ちたい。
やっぱり素敵な舞台に皆様を招待するのが私の目標なんですよ。
まぁどうか気長にお待ちくださいね…(汗)

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2006年2月14日 (火)

お手紙着いた♪

旅行先の友達から手紙が届いた!
それは、札幌から、可愛い便箋に温かい言葉を載せて私の元へやって来た。
“可愛い便箋を見つけたから愛ちゃんに・・・”
うれしいっ!

最近は何でもかんでもメールで連絡できてしまうため、手紙を書くなんてことは少なくなってしまった。
年賀状・暑中見舞い・誕生日カード・・・このぐらいだろうか・・・。
でもその時は、なるべく手書きの言葉を入れるようにしている。
やっぱり、印刷された活字より気持ちを読み取ってもらえやすいだろうし、あたたかい気がするから・・・。
きれいに書こうとするあの緊張感も結構好き!
だって私も届いた手紙が直筆だとうれしいからね。
舞台のお知らせや、招待状でも手書きの文面があるだけで、ちゃんと読もうって気になるから不思議だ。
あぁ・・・私のために時間を割いて手紙を書いてくれたんだなぁ~ってうれしくなるもん。

私だけに宛てた直筆の手紙や、誕生日カードなんて大感激である!

メールは秒単位でリアルタイムの情報が届く便利なもの。
でも手紙だと投函してから届くまで最低1日はかかる。
その代わり旅先からならその場の空気まで一緒に運ばれてくるような気がする。
小さい時夏休みの旅行先から手紙を書いたようにまた私も書いてみようと思った。

手紙というアイテムを忘れつつあったここ最近・・・。
気持ちを伝えるために心を込めて書く手紙は、何気ない文章でも高貴な物語になる・・・。
友達の何気ない気遣いに感激してしまった私。

すてきな手紙をありがとね!

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2006年2月12日 (日)

8冊目

“博士の愛した数式”終わりました。
純文学という部類の作品らしく、まず文章が美しいなというのが率直な感想だ。
きっとこれを書いた小川洋子さんは優しくて、美しい言葉を沢山知っている方なんだろうなって思う。
だってね、詩みたいな文章で情景や情緒を表し、私達に想像を促したりするんだから…。

ストーリーは80分しか記憶が続かない天才数学博士と、そんな博士を温かく守り慕う家政婦とその息子との静かな物語だ。
映画になった理由が本を読んで理解できた。
この美しい物語を、美しい映像にしたかったってことが…。
決してハッピーな明るい話ではない。
むしろ切なくて悲しい場面が多い。
でもなぜか、心が温かくなり、誰かに優しくしてあげたいなって思える、静かで優しい作品。
さらに数学が少し好きになるおまけ付き!
さぁ近いうちに映画も観ちゃおう!

今夜も良いお天気で満月が見事ですぞ!

2006年2月11日 (土)

2月のイベントといえば…

今日からトリノオリンピックが開幕しましたね!
私の注目選手はスピードスケートの加藤君。
後はモーグルの愛ちゃん。この二人は個人的に応援します!

さぁイタリアはオリンピック一色ですが、国内は街中ピンクのハートマークだらけ…バレンタイン一色ですね。
そんな中、もちろん私はバレンタインイベントにかり出されたわけです。
“auバレンタインイベント”
え…?携帯とバレンタイン?
無理やりだなぁって思った方?
いいのっ!いいのっ!楽しければいいのっ!
それがイベントなのだー!
auの携帯を紹介しながらチョコレートを配ったり、バレンタインのメッセージカードを書いてもらったり…。
商品有りのクイズ大会やマジックショーまであったんだからっ楽しそうでしょ?

私はバレンタインというと、中学生の頃を思い出す。
放課後の教室で他の子が好きな男の子にチョコレートを渡しているのを目撃してしまい、私は渡せず持って帰ってきたことがある。
もぉ勇気のない自分が情けなくてね〜切なかった帰り道がなつかしい。
私も純粋だったのよ〜。

この歳になると「お世話になってます、ありがとうチョコ」がメインになるから青春という一言で片づいてしまうような思い出はキラキラした宝物だわ。

あっ安くて美味しいおすすめチョコレートがあるので今度ご紹介します。

そしてね、今日は月が物凄く綺麗ですよ。
明日が満月なので少し欠けているけど、それがまた完璧を想像させとても美しいのです。
雲一つなく光々と輝く未完成の月を見上げてみてください。
冬の夜空も今だけのお楽しみよ。

2006年2月10日 (金)

お土産で…

父親からの出張土産
“大吟醸 一期一会”じゃ〜!
ブログのネタに…?と買ってきてくれたのだ。
早速載せねばね!
でも何だかこう見ると、とても貫禄ある言葉をブログのタイトルにしちゃったようで恐縮です…。
福井県のお酒で山田錦のお仲間です。060209_12370001.jpg

2006年2月 9日 (木)

7冊目だ

最近の私の部屋には、置き場所に困る本が増えてきた。
読んでいる本が半ばを過ぎる頃には新しいものを入手しストックしておくので当たり前なんだけど、古本屋にも売りたくないから厄介なんだよね…。
新しい本棚を買わなきゃな。

活字って読んでいればいるほど読む速度も読み込む力もアップするものらしく、スイスイ入ってくる感覚はとても気持ちが良い。
原稿覚えも早くなった気がする・・・・・・のは気のせいか?
移動中は携帯にイヤホンを繋げて音楽を聞き、本を読むというスタイルが定着しつつある。
最近は文庫だけでなく、重いハードだってかまわず持ち歩いちゃう私。
成長したわ〜。

さて“容疑者Xの献身”は天才数学教師が隣に住む母娘のためにアリバイトリックを仕掛けるというストーリー。
私達読者は刑事や天才物理学者と共に謎解きをしていくのだが、悔しいことに、先読みの私が最後の最後までトリックが分からず大どんでん返しにやられました。
やっぱり私は天才ではなかったみたい…。

そうだ、私はダメな子だったわ…。
実は今日の仕事で総合司会だったにも関わらず、久々にやっちまいました。
読み上げる名前の中に「ひさたか様」っていうのがあってね、それを読む時になぜか舌が回り過ぎちゃって「ひさひさひさ…」と「たか」がどこかへ行ってしまった。
言い直してもバレバレだったから、あちゃーって感じ。

誰も突っ込んでくれないし、真面目なコンファレンスだから涼しい顔で流すしかないし…切ないわ。
心臓はバクバクだったけどね。
本当失礼しました!
あ〜びっくりした、本当心臓に悪い…。

私は、昔からさ行が弱いんだよね。
させしすせそさそ・・・させしすせそさそ・・・フー。
「〜させていただきます」とか苦手だなぁ。
これだけはすっごい気を使って発音するもんね。

さぁて、お風呂で練習すっかな!


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2006年2月 8日 (水)

3本目!

遅ればせながら、“男たちの大和”を観て来た。
私、邦画3連ちゃんだわ~。
戦争物は、昨年の“ローレライ”以来だが、またまた泣いてしまいました~観た後は仕事の研修だったというのに・・・。

この作品は、それぞれの男たちの生き様がテーマかな。
日本のためというより、母や姉妹、妻に子供を守ろうと大和に乗った数千人の男たち・・・。
若くして命を落とす者、怪我をしたことで病院で終戦を向かえる者、戦地から生きて帰る者・・・沢山の生き様があった。

「生き残る人がいるから、死ぬ意味がある」というセリフがあった。
私はこの映画に、「死」ではなく「生きる」という強いメッセージを感じた。

ストーリーの柱は、仲代達也さんが演じる主人公が、生き残ったことにずっと負い目を感じながら生き続けているが、60年経って、かつての戦友の娘により、同じく生き残った人生を彼がどのように生きていたかを知って、当時を振り返りながら、やっと自分が生き残った意味を、“自分は生かされたのだ”と理解する・・・というもの。
あぁもっと早く気付いていればどんなに楽だったんだろう・・・?

「何事にも意味がある・・・意味の無い事は何一つ無い」そう私は思っている。

実は先日、私も身近な人の死を体験した。
つらく悲しい時間がたくさんやってきた。
出来ればこういう悲しいことは二度と起きないで欲しい・・・。
人が一人亡くなるということは、本当に大変なこと。
だって、ぽっかり穴が開いたみたいに思い出だけ沢山沢山あるのに姿かたちがないんだから・・・受け入れるにも時間がかかる。
私は、祖母が亡くなった時に人が亡くなることには,きっと意味があるんだろうなと思って受け入れた。(もしかしたら私の家族はみんな思っているかもしれないが・・・。)
だから生きている意味ももちろんある。

自分が生きている意味・・・きっと答えをずっと探し、悩み続けると思う。
もしかしたら自分が死ぬときまで分からないかも知れない・・・。

だから今は、何をするべきなのか、何をしたら自分らしいか、自分は何がしたいのか・・・そうやって自分が生かされている今を精一杯生きるしかないと思っている。


ごめんなさい・・・重~い話になってしまいましたが、ここ2・3日考えていたことなんです。
上手く伝えられなくて、もどかしいのですが、今日の映画も何か急に観たくなっちゃいましてついこんなテーマになってしまいました・・・。

映像的には、凄まじい戦闘シーンは、思わず目を背けたくなる程リアルで、つらい場面もあった。
しかし戦艦大和のリアルさには感激した。
全体的にすごい迫力で、見ごたえがあった。

広島は2度行ったが、どちらも仕事で、広島市内のみであるから、いつかは他も回ってみたいなぁと思う。尾道にも行きたいしね!
日本にはせっかく沢山素敵なところがあるんだから、ちゃんと行かなきゃね!


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2006年2月 5日 (日)

孤独な休憩中の寂しい独り言…

“アルティメット・ウォーリア”
昨日の写真の選手。かなり有名らしいよ…。
昨日に引き続きWWEファンに囲まれてお仕事です。
マッチョな人達ばかりで怖いのかなぁと思いきや、今日も普通の人が多かったのでふぅ〜安心…。
それに昨日の雪が嘘みたいな快晴だったしイベント日和だ。
お弁当も久々に美味しかったので…公開〜。
メインは銀鱈の西京焼!
やったぁ大好物(^▽^)060205_12390001.jpg
いただきます!!

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2006年2月 4日 (土)

春を期待したのに…そして6冊目

今日は横浜アリーナでお仕事でした。
プロレス好きなら御存知なのでは…?
今日明日と横浜アリーナで(WWE SMACKDOWN来日公演)が行われていて、そのイベントでのMCです。

今週末は予報で大寒波到来と言われていたので気合いを入れて厚着をしてきたのに、以外と強い日差しにびっくりっ!
日焼けが恐ろしいくらい(>_<)
でも風は相変わらず凍りそうに寒く、日が陰ると真冬に逆戻り。
しまいには雪まで降ってきちゃった。あんなに晴れていたのに…。

私は暖かいだけでテンションが上がっちゃう単純な子なので、昼間は予定時間をオーバーしてもガンガン喋ってしまいましたが、逆に寒い時は全くやる気が出ないのです…寒い〜(;_;)
やっぱり私の苦手なものベスト3は[キウイ][らっきょう]に加えて[寒さ]。
これらは永遠に不動だと思う。

そして、今年6冊目は大竹しのぶさんの“私一人”。
これは数時間で読めてしまったほど読みやすく入りやすい…。
さすがに女優なだけあり、表現が豊かで、彼女の伝えたいメッセージを受け取りやすかったなぁ。
特別奇抜な手法を使うわけではなく彼女が目の前で語っているような自然さがあった。
今まで物語の方が好きでエッセイはあまり読まなかったけど、読んでみると“現実は小説より奇なり”というだけあってドラマチックな人生ばかりでおもしろい。
まぁドラマチックだから本にするんだろうけど…。

しかしどの人もバラエティーに飛んだ人間関係に嫉妬したくなるなぁ。
みんなキャラが濃いし。

よし!私の人生も本にできるくらいドラマチックにしよう。

まずはどんな小さなことにも感動してみようかな…。

写真はWWEの名選手。名前は知らん!
あっダメダメ
「わぁー!すごい筋肉ネ〜!」060204_16030001.jpg

2006年2月 2日 (木)

5冊目!

“白夜行”読み終わりました。

いやぁ~これは面白い!
文庫本で、860ページという辞書のような分厚さなのに、ダーっと勢い良く読み終えてしまいました。
サスペンス好きの私には鳥肌物の展開。読み終えた今でも興奮気味です。
今ドラマ化中の“白夜行”・・・私は本で楽しみたかったので、あえて見ていないが、まだ見ていない人は、是非本を読んで欲しい。

今回の作品は手法が変わっていて、メインの2人(ドラマなら山田孝之君の役と、綾瀬はるかさんの役)の心情や動機は描かれず、読み手の情報は、全て周りの人達の目からみたものしかない。
だから、色んな想像をしていく私は、どんどん世界に引き込まれてしまう。
その想像も裏切られたり、どんぴしゃだったり・・・あまりの展開にゾクッとさせられることもあったりで、ジェットコースターに乗っているみたいだった。
2人の気持ちや行動を想像しながら、文字から情報を得て、だんだんパズルが完成していく・・・これはかなりの快感です。


“究極の愛”
これがテーマかなぁ~。私はそう感じてしまったな・・・。
始まってしまった彼らの運命。
“自分を犠牲にしてまでも愛する相手のためだけに生きる”悲しく切ないものだけど、それはそれで少しうらやましい気もする。
まぁ私にはまず無理だけどね、自分のことだけで精一杯だもの・・・。
私は捕まりたくはないので、自分が自分でいられる、狂ってしまわない”真の愛”にいつか出逢いたいわ。

本当に読んでみてー!分厚いけど大丈夫!
すぐ読めちゃうから!


さぁ、気付けば2月に突入です。
1月は結構長く感じるんだけど、2月ってあっという間なんだよね。
また今週末から大寒波らしいしまだまだ春は遠そうだ・・・・。
でも明日は節分。
暦の上ではもう春!
今日から春探しをしてみようと思う。
小さな春みつけた!て言ってる間に、きっと春がやってくる・・・。


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